海产智讯

兵庫・姫路「サバ祭り」が東京・新宿で開幕、瀬戸内海産ブランドサバの生食を主軸に

姫路観光コンベンションビューローは11月1日から東京・新宿で「サバシーズン開幕!姫路・瀬戸内秋のグルメフェア」を開催し、11月28日までの期間限定で、ブランドサバ「鯖(さば)」の漁期開幕に合わせて展開する。

東京・新宿——姫路観光コンベンションビューローは、新宿のRurubu Kitchenにて「サバシーズン開幕!姫路・瀬戸内秋のグルメフェア」プロモーションを開始した。開催期間は2026年11月1日から11月28日までで、高級ブランドサバ「鯖」(学名Scomber japonicus)の公式な漁期開幕時期と一致している。

主催者によると、「鯖」は瀬戸内海の天然種苗を出発点に、専用の養殖技術で育成されたもので、日本市場では脂のバランスが良く鮮度に優れることで知られ、生食に適している。フェアのメニューは刺身やしゃぶしゃぶなど生食調理を中心とし、安富柚子や姫路レンコンなどの地元農産物、さらに播磨地域厳選の地酒6銘柄を組み合わせている。

本プロモーションは姫路観光コンベンションビューローが主催し、会場はRurubu Kitchen。主催者によると、地元特産食材の東京都市圏における販路拡大を図るとともに、季節観光をPRし、姫路および瀬戸内海地域の漁業に直販チャネルを開拓することを目的としている。

開催期間は11月1日から11月28日までで、ブランドサバの漁期開幕段階をカバーしている。

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