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アルゼンチン・チュブ州、エビ品質管理の150時間研修を開始、企業の品質管理補助要員を育成

チュブ州教育省、漁業局、企業がロソン港で協定に署名し、Cabo Vírgenes工場で150時間のクルマエビ品質管理研修を開講する。受講者は課程修了後に公的職業訓練認定を取得できる。

アルゼンチンのチュブ州は、ロソン(Rawson)にあるCabo Vírgenes工場で、150時間のクルマエビ(langostino)品質管理研修を開講する。同社従業員を対象とし、修了者は公的初期職業訓練(Formación Profesional Inicial、FPI)2級認定を取得できる。

この協定は9月24日にロソン港(Puerto Rawson)で署名され、署名者にはチュブ州教育省、州漁業局、および同社が含まれる。研修名は「クルマエビ漁業産業品質補助員」(Auxiliar en Calidad para la Industria Pesquera del Langostino)。

研修は同工場の施設と機器を活用し、理論教育と職業実践を組み合わせて実施される。内容は原料受入から製品出荷までの品質管理工程、およびこれらの過程を記録・記載するための関連する登録業務を網羅する。

研修計画は5つのモジュールで構成される。ニュースソースではモジュール数が5つであることのみが言及され、最初のモジュールが「運営枠組み」(marco operativo)に関連することに触れているが、残りのモジュールの具体的な内容は資料内で展開されていない。

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